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訪問場所

鉱山町

ラパスのから国道一号線を南へ48キロの所でエル・トゥルンホが見えてくるでしょう。これは植民地時代に金と銀の鉱山を営んでいた町です。 1878年にエル・プログレッソ・マイニング・カンパニーがここで営業を開始して、1890年に人口は175名から4千人を超えるまで増加して、彼らの多くは、イタリア人、イギリス人、フランス人、ドイツ人と中国人で、それに加えてメキシコ人などエンジニアー、労働者、機械工、鉱夫や熔鉱夫などの仕事を求めてた人達が、はるばる遠方からやってきた人達でした。 "ラ・ラモナ"と呼ばれた煙突は、グスタフ・エッフルに作製されたデザインを基に作られた。その発展性のためこの町は電気と電話サービスを持った最初の町でした。エル・プログレッソ・マイニング・カンパニーが、1912年に町を離れるとこの町はまだ山に埋蔵する鉱床を掘る可能な技術が無く発展を失った。

今、エル・トゥルンホは、昔の鉱山会社の遺跡である煙突"ラ・ラモナ"とそれより小さい"フーリア"とまだその当時の秘密めいた古い建物と道などを見るために訪れる美しい街です。もし当時エル・トゥルンホとサン・アントニオを結んでいた"カミノ・レアル デ サンタ・アナ"に沿って行くと100年以上の古い建物と"エル・オルミゲロ"など鉱山跡が見られます。サン・アントニオはエル・トゥルンホと同じように18世紀中庸には銀の鉱床が豊富に有ったのですが、隣と同じように20世紀初頭に幕を降ろしました。8キロの美しい"カミノ・レアル"の砂利道 或いは国道一号線を南に歩くて訪問できます。

 
     

 

 
 
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